日本経済の根幹を担うと言っても過言ではない自動車業界。
技術革新が進みガソリン・ディーゼル車は勿論、ハイブリッドや電気自動車といった次世代自動車の台頭。
今後も、より安全に、より快適に、より環境に優しい自動車開発の為の、お役に立てる表面処理技術を提供していきたいと考えております。
当社の自動車関連の表面処理技術をご紹介致します。


 搭載部品の例としては、ディーゼル車のバルブパーツが挙げられます。
高温の薬液ガスが流体し、素材の腐蝕防止の為「耐蝕性」「耐熱性」に優れたふっ素樹脂コーティングを提供しております。
素材の腐蝕防止と共に原材料費のコスト抑制にも繋がっています。
ドアや窓の開閉時の音鳴りを抑制する為に、ゴムパーツ、ゴムパッキンにも「摺動性」に優れたゴム用ふっ素樹脂コーティングを提供しております。

 また、「焼付き防止」を目的に「潤滑性」に優れたふっ素樹脂コーティングで、スプリングパーツにも技術提供しております。

 一方、製造設備関連では、ボディー塗装ラインでの塗料受け板やグレーチングに、車用塗料に対して「離型性」の優れたふっ素樹脂コーティングを提供しております。
これにより、使用後の洗浄時間の短縮や製造ラインの美観維持にも貢献します。
中でも小型部品を塗装する際に吊りハンガーとして使用する樹脂成型品に対しては、 低温でも被膜形成が可能な「セラアーマー」をご提案。
見事、「離型性」を保持させると共に、塗料による樹脂成型品の劣化抑制をも実現致しました。

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