現代の製造業においては不良をいかに減らすかが課題となっており、工程の全ての段階で微細な汚染が原因で起こる不良製品の発生は食い止めなければなりません。
工程上使用される酸やアルカリなどの化学薬品は当然のことながら基材を汚染していしまいます。また、水蒸気やガスが原因で基材が腐食する恐れも考えられます。
これら基材の敵から貴社の基材を守るコーティング、それがブルーアーマーです。



化学的劣化は、
現在使用しておられる状況にある恐れがあります。
 これまでの研究によれば、多くのコーティングをしている装置に使用されている顔料に含まれる重金属が酸化により溶出致します。重金属の溶出は、耐電圧特性を低下させ、基材表層に不完全な反応が生じます。溶出物によるほんのわずかな劣化が、バッチ全体の不良につながるのです。設備には一般的に耐性のあるコーティングが施されております。しかし、問題を解決するどころか、より一層トラブルを大きくする様なコーティングでは意味がありません。

 信頼性の高い熱溶融フッ素樹脂コーティングであるブルーアーマーは、最も厳しい環境の中で素晴らしい耐衝撃性、耐摩耗性を発揮します。ステンレス、チタン、アルミあるいは炭素鋼の上に溶融できるインコネルなどの高級金属にとって替わるものです。

 ブルーアーマーは、-196℃から178℃の温度条件で実に素晴らしいバリヤー性(耐蝕性)を発揮します。
 貴社の様々な設備に、優れた特性を持つブルーアーマーコーティングをぜひご使用ください。

 もし化学薬品やガスなどによる汚染が、時間的にも経済的にも貴社に損失を与えているのなら、当社にご相談ください。ご希望の仕様にぴったりかなった、早くて経済的なコーティングを致します。

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