プラント配管

プラント配管の耐蝕コーティング「ブルーアーマー」
◆薬液・ガスによる腐蝕から設備を守る耐薬品性コーティング
シャイン工芸の「ブルーアーマー」は、耐蝕性・耐薬品性に特化したフッ素樹脂コーティングです。例えばプラント配管や反応槽、半導体製造装置など、薬液や腐食性ガスにさらされる設備・部品の表面を保護し、母材の腐蝕トラブルや金属イオンの溶出を抑制します。
ブルーアーマーは、ECTFEを主成分とするシャイン工芸オリジナルのコーティング技術で、厚膜のピンホールレス被膜を形成できることが特長です。よって薬液の浸透やガスの透過を防ぎ、厳しい腐食環境から基材を長期間保護します。
また、素材との密着性に優れているため、複雑形状・異形状の配管や機械部品にも対応可能です。さらに被膜の抗張力にも優れており、フルバキューム環境での採用実績もあります。
さらにはコーティング後の被膜切削による寸法調整にも対応。また精密な寸法公差が求められる部品でも、用途に合わせた加工仕様をご提案します。またピンホール程度の局所的な損傷については、現地補修にも対応可能です。
◆ブルーアーマーの加工事例
化学プラント、半導体製造設備、薬液処理設備、プラント配管、反応槽など、耐蝕対策が必要なさまざまな設備で活用されています。
「配管の腐蝕を防ぎたい」「薬液による金属部品の劣化を抑えたい」「耐薬品性の高い表面処理を検討している」といった課題には、シャイン工芸のブルーアーマーをご検討ください。使用環境、薬液の種類などを確認し、最適な耐蝕コーティング仕様をご提案します。
◎フッ素樹脂コーティング◎
https://shinekohgei.co.jp/fluorine
◎PFASフリーコーティング セラアーマー◎
https://shinekohgei.co.jp/cera
◎耐蝕性コーティング ブルーアーマー◎
https://shinekohgei.co.jp/blue
◎シャイン工芸からのお知らせ◎
https://shinekohgei.co.jp/archives/category/news


