
コーティングで未来に輝きを
物理特性、化学特性、電気特性などの優れた特性を兼ね備え、調理機器から半導体製造機械まで、多岐にわたる。
非粘着性、耐摩耗性に優れたセラミックコーティング。低温焼付で様々な素材に加工できます。
シャイン工芸が有する数々のコーティングの中でも耐蝕性に特化したコーティング技術です。
水と研磨材(アルミナ·ジルコニア等)の混合液を圧縮エアによって噴射し、表面処理を行います。
ポリウレア樹脂を対象物に吹き付けることによって、焼付を必要とせずに被膜を形成します。
皆様のニーズにお応えできるように新たなコーティング技術等を随時ご紹介します。
潤滑コーティング【PTFE】
一般的に潤滑性が求められる部品は使用時に、オイルやグリスが使用される場合が多くあります。
しかし定期的な塗布が必要となったり、べたつきが懸念される事もあります。
シャイン工芸の潤滑コーティングは、個体潤滑成分としてPTFEと二硫化モリブデンを含有しています。
静摩擦係数は0.07という優れた潤滑性を発揮します。
塗装治具洗浄【ウェットブラスト】
ウェットブラストは、塗装工程や接着工程で使用する治具洗浄に適した処理と言えます。
治具洗浄は、洗浄薬品を用いる方法、サンドブラストで除去する方法が一般的です。
洗浄目的は果たせるますが、前者は作業者の身体負荷が、後者は治具変形の懸念があります。
ウェットブラストは、研磨剤と水を混ぜたスラリーを圧縮エアーで射出。
高温焼成ライン向けセラミックコーティング
シャイン工芸のセラアーマーはパン・ピザ・ロースト・加工肉など、高温焼成を伴う食品製造ラインの課題を解決する最適の技術です。
セラアーマーが熱効率を最適化し、焼成品質と洗浄性を底上げします。
調理トレーへのセラアーマー加工が最適な4つの特徴
①高温度帯で使用可能
一般的にフッ素樹脂コーティングの耐熱温度は260℃です。
フッ素コーティング【PTFE】
PTFEはフッ素樹脂加工の中でも、滑り性・離型性に優れたコーティングです。家庭用フライパン等に多く使用されており最も身近なコーティングと言えます。食品の焦げ付き防止や、食品製造ラインでの滑り性が求められる環境等で多くご採用いただいております。結果として焦げ付きが解消され、生産性がアップしコスト削減が実現します。
フッ素コーティング【PFA】
フッ素樹脂加工の中でも、離型性・耐熱性に優れたコーティングです。業務用炊飯釜のこびり付き・焦げ付き防止や、食品以外では薬液やガスで基材腐食の抑制が必要な環境等で多くご採用いただいております。食品関連ではこびり付きが解消され、洗浄時間が短縮でき生産性がアップします。
フッ素コーティング【FEP】
フッ素樹脂加工の中でも、特に離型性に優れたコーティングです。ゴムやプラスチックの成型時に金型への原材料付着防止が求められる環境等で多く採用いただいております。優れた離型性で原材料の付着を防止し、離型剤のコスト削減や洗浄時間の短縮とともに連続成型を実現します。
菓子焼き型(ワッフル型)【セラアーマー】
シャイン工芸のセラミックコーティングであるセラアーマーは、食品調理機械にも多くご採用いただいています。
有名ワッフル店でご使用されている焼き型にも、シャイン工芸のセラアーマーが活躍しています。
セラアーマーはフッ素樹脂を含有していませんので、PFAS適合コーティングです。
脱フッ素をご検討のお客様へもご提案可能です。
菓子焼き型【フッ素コーティング・PTFE】
シャイン工芸では店舗でご使用される焼き型へのコーティングを承っています。
経年によるコーティング性能低下や剥がれは不可避でございます。
シャイン工芸では再コーティングも承っています。
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
半導体部品洗浄カゴ【ブルーアーマー】
半導体部品はごく微細なゴミでも大きな影響となる為、一般的にフッ酸等の強い薬品で洗浄されます。
薬品による腐食から母材を保護する必要があります。
【ブルーアーマー】は腐食成分から母材を保護する耐蝕性フッ素コーティングです。
密着性に優れており、加工例のような線材にも加工が可能です。
プレート式熱交換器【セラアーマー】
プレート式熱交換器のプレートにセラミックコーティング【セラアーマー】を施しました。
あらゆる産業で使用されるプレート式熱交換器ですがスケール等の汚れ除去にはたいへんな時間とコストがかかります。
非粘着性・滑り性に優れ、稼働中に流体が触れることで自然と汚れが除去され、自動洗浄のように定期メンテナンスの簡易化に貢献します。
高非粘着フッ素コーティング(FEP)
各業界特有の特殊な接着剤は粘着性が高く、治具に付着した接着剤を除去するのは非常に大変で時間がかかる作業です。
シャイン工芸の【SH-1121GY】は優れた離型性と合わせて、接着剤に含まれる溶剤成分に対する耐薬品性にも優れており、コーティング性能の長寿命化が期待出来るフッ素コーティングです。
低温焼成フッ素コーティング(PTFE)
様々な業界の部品にフッ素コーティングが採用されていますが、一般的にフッ素コーティングは約400℃による焼き付け工程が必要です。
シャイン工芸の【SH-2113BK】は焼成温度が180℃と非常に低く、さらにブラスト無しでも良好な密着を得られる為、母材の反り・歪みを最小限に抑える事が期待出来るフッ素コーティングです。









