長尺コンベアメッシュ

長尺コンベアメッシュへのフッ素樹脂コーティング

◆このようなお困りごとはありませんか?

  • 長尺コンベアメッシュを分割せずにコーティングしたい
  • コンベアメッシュへの汚れ・原料の付着を抑えたい
  • コンベアメッシュの洗浄作業を効率化したい
  • 分割・再組立にかかる作業時間を削減したい
  • コーティングによって製造ラインのメンテナンス性を高めたい
  • 長尺コンベア目メッシュに対応できるコーティング会社を探している

◆長尺コンベアメッシュを分割せずにコーティング|最大20m×幅75cmまで対応

製造ラインで使用されるコンベアメッシュ(コンベアネット、メッシュベルト、ワイヤーベルト、チョコネットなど)は、食品や原料などの汚れ・付着を防止し、洗浄性を高める目的でフッ素樹脂コーティングが施されることがあります。

コンベアネットにフッ素樹脂コーティングを用途に応じて施すことは可能です。つまり非粘着性、滑り性、低摩擦性、耐薬品性、洗浄性などの機能を付与できます。

食品・原料・樹脂などがコンベアメッシュに付着することで発生する清掃作業の負担軽減や、製造ラインのメンテナンス性向上にも貢献します。

特に、食品機械や調理機械など、衛生管理や洗浄性が求められる設備では、コンベアメッシュへの機能性コーティングが有効です。

◆分割・再組立の負担

しかし、長尺のコンベアネットをそのままコーティングするには設備上の制約があります。

一般的にはコンベアメッシュを分割して加工し、コーティング後に再組立が必要です。

この分割・再組立作業には多くの時間と手間がかかります。よって設備の停止時間や作業者の負担、人件費の増加につながることがあります。そのため、コーティングを検討しながらも、見送られるケースも少なくありません。

◆長尺コンベアメッシュを分割せずに加工できる理由

シャイン工芸は、コンベアネットを吊り下げたまま塗装・焼成できる設備を保有しています。

これにより、従来は分割が必要だった長尺のメッシュベルトやコンベアネットも、最大20m×幅75cmまで一体の状態でコーティングすることが可能です。

◆分割・再組立の工程を削減

コンベアネットを分割して加工する場合、加工前の分解作業に加えて、加工後には再組立作業が必要になります。

長尺のままコーティングすることで、これらの工程を削減でき、作業時間の短縮、人的コストの削減、設備停止時間の短縮につながります。

シャイン工芸では、長尺コンベアネットのコーティングを通じて、生産性向上・作業時間短縮・メンテナンス負担軽減・コスト削減をサポートします。

形状や材質、使用環境に応じたコーティング仕様についてもご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

 

◎シャイン工芸からのお知らせ◎
https://shinekohgei.co.jp/archives/category/news

 

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